エンジン関係

buhin500

 

エンジンは、自動車にかぎらず機械系製品の動力として使われる、あるいは呼称されている部分のことであります。当然自動車でもそのエンジンが動力となり、 それを駆動系パーツを通してタイヤにパワーを伝えて車体を動かすようになっていますが、こう言った自動車をリサイクルするときに、まだまだ使えるエンジン のパーツをエンジンから取り外して、そして別の自動車のスペアパーツとして使うと言うことはもはや車業界では当たり前のことになっています。

 

いわゆる「部 品取り車」と言われる自動車から取ったエンジンパーツがこの部分になりますが、どんなパーツをエンジンから取り外して再利用できるのかと言うと、まずはエ ンジンそのものをごっそりまるごとリサイクルすることからはじまります。エンジンを取り外し、それ単体で販売することがありますが、どこかひとつでもエン ジンの部品が劣化しているとその部分だけは取り外さなければなりません。

 

そうなるとエンジン単体では売りには出せますが、『この部分だけが欠品している』 と言うような注意書きが必要です。パーツ単体としてはキャブレターやカム、ピストン、インジェクター、エキマニ、マフラー、パイプ類など多岐にわたりま す。

 

 

 

 

 

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